Clinical and Epidemiological Research Alliance

臨床疫学の視点から、
研究・教育・実装をつなぐ。

会則案に基づき、研究会の目的・事業・会員制度・運営体制を反映した縦長LP型の試作です。
臨床疫学の視点から、研究活動の質向上、教育・人材育成、学術交流及び社会実装をつなぐ構成にしています。

About

研究会概要

臨床疫学研究会(CERA)は、臨床疫学の視点に基づき、医療・保健分野における研究活動の質向上、教育・人材育成、学術交流及び社会実装の推進を図り、 根拠に基づく医療(EBM)の発展と世界の人々の健康社会の増進、公衆衛生の向上に資することを目的とする研究会です。

1

研究・調査

臨床疫学に関する研究・調査、その支援を通じて、臨床現場の課題を再現性と透明性のある研究へつなげます。

2

教育・研修

研究デザイン、統計解析、論文作成、研究倫理等に関する教育・研修を行い、次世代型臨床疫学研究の技術開発も支えます。

3

連携・発信

機関誌の発行、医療関連情報の発信、国内外の研究者・医療従事者との共同研究促進を通して社会実装へつなげます。

News

お知らせ

研究会の設立準備、会則整備、会誌準備などの更新情報を掲載する想定です。

2026.03
会則案を反映したサイト試作版を更新しました
正式表記をCERAに合わせ、目的・事業・会員制度・事務局情報を反映しました。
2026.03
会誌・投稿情報の掲載準備を進めています
機関誌の発行に向け、投稿規程、執筆要領、編集体制を段階的に公開する想定です。
2026.03
設立当初の役員・事務局情報を整理しました
会長・副会長・幹事および事務局連絡先をページ下部に反映できる構成にしています。
Activities

活動内容

会則第3条の事業内容をもとに、研究会の主な活動を整理しています。

  1. 研究会・講演会の開催

    研究会、学術集会、講演会、セミナー、勉強会等を開催し、臨床疫学やEBMを軸に学術交流を行います。

  2. 研究支援・共同検討

    研究・調査の支援、共同研究の促進、研究デザインや統計解析の相談支援を行います。

  3. 会誌・成果公開

    機関誌の発行、医療関連情報の発信、発信方法の開発・運営を通じて成果を公開します。

  4. 次年度計画の策定

    関連学会・研究機関・企業等との連携を踏まえ、次年度の重点事業と運営方針を整理します。

Journal

会誌・投稿

機関誌発行の方針に合わせ、会誌紹介、投稿案内、編集運用への導線をまとめる領域です。

機関誌で想定する内容

  • 原著論文・研究報告
  • 実践報告・共同研究報告
  • 総説・解説
  • 教育・研修コンテンツ
  • 研究会報告・特集企画
投稿規程 執筆要領 編集体制 ISSN情報

公開時の最小構成

まずは「会誌の目的」「掲載内容」「投稿方法」「問い合わせ」を公開するだけでも運用を開始できます。

その後、査読方針、著作権、研究倫理、利益相反、テンプレート配布などを追加する流れに向いています。

Membership

入会案内・お問い合わせ

会則の会員区分と事務局情報をもとに、参加導線を整理しています。

参加を検討されている方へ

臨床疫学に関心のある医療従事者、研究者、大学院生、学生、関連団体等の参加を想定しています。

  • 研究会の趣旨に賛同いただける方
  • 研究・調査、教育・研修、情報発信のいずれかに関心がある方
  • 共同研究や学術交流に参加したい方

事務局・設立当初役員

事務局は「名古屋市瑞穂区瑞穂町山の畑1 名古屋市立大学 6号館205号 間辺研究室内」に設置予定です。

設立当初の役員は、会長:間辺利江、副会長:川出義浩、幹事:森啓悟、小鹿不二人を予定しています。連絡先は info_cera@kklabo.gr.jp、TEL 052-872-6275 です。

CERA Office info_cera@kklabo.gr.jp 名古屋市立大学